【Photography】夏本番!シャッタースピードを使いこなそう☆その2

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こんにちは!千葉市千葉みなとのロケーションフォトグラファー石橋あゆみです♪

昨日は「日常を豊かにするスマホ講座」をママと小4メンズの親子にご参加いただきました~♡
ちょっと難しい話も、とってもよく聞いてくれ、すぐに実践する少年H!
最後には一眼レフ構えてました✨
そして、とても理解と情熱のあるママは、なんと本日一眼レフプライベートレッスンを予約してくれました✨

それにしても、この親子の関係性がすごいんです^^
信頼関係がきちんとある。お互いを尊重し合う親子関係✨
私も子供たちとそういう関係になっていきたいです♡

それでは、本日はこちら↓
シャッタースピードを使いこなそう その2

前回シャッタースピードで、写真が切り取る時間の違いをお伝えしました。

じゃあ、シャッタースピードさえわかれば、写真は自由自在か!?

残念ながら、シャッタースピードによって影響をもろに受けるものがあります!

それは、「カメラに光を取り込む量」が変わってきます!!!

光をみずにたとえて、シャッタースピードをダムだとすると、
開いている時間が長ければ長いほど水がたくさん流れるイメージできますよね^^?
逆に、一瞬しか開かないと、少ししか流れない!
これがシャッタースピードと光の関係なのです☆

前回の記事でも、「制限がかかる場合がある」旨をお伝えしましたが、
まさにこれです!

例えば、明るい日中に走り回る子供の写真は、手振れ無しで撮れるけど、
暗い場所で同じ条件で撮ると、真っ暗に写ります💦

もちろん、他の設定を変えることで明るくすることはできますが、

限界があります!

だから、どうしてもシャッタースピードを下げて、ゆっくり光を入れる必要がある時もあります。
こういう試行錯誤をして、だんだんバランスをとっていく。
素敵な写真を撮っている方は、センスだけではなく、
絶対的にたくさん写真を撮っている経験があるんだと思います♡

日常を豊かにするカメラ講座、ご興味あがある方は体験講座3,000円でご参加いただけます♡


日常を豊かにするカメラ講座、ご興味ある方はぜひご連絡くださいね♪




メール: info@ohana-photography.com

OHANA Photography <オハナフォトグラフィー> 石橋あゆみ


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